【2017年7月10日】「月給プロゲーマー、1億円稼いでみた」

月給プロゲーマー、1億円稼いでみた

作者様:ホームページTwitter


面白そうだったので買ってきました。
著者は梅崎 伸幸さんという方で、日本初のプロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」を率いておられる凄そうな方。

Amazonの口コミでは、かなり辛口な評価をもらっているみたいですが、eスポーツについて詳しくない自分からすれば、知らなかった世界を知る事が出来て、それが興味のあるプロゲームの話という事もあって、普通に面白かったです。単純に「ゲーマーという職業で、月給を貰える」というのが凄いと思った。その分、入るのがとても難しいというのは納得です。

勿論、これはお仕事なので、単に趣味や遊びとしてゲームをやっていれば良いという訳はなく、「仕事として、住み込みで働く」「毎日10時間のゲーム」というのはやはり凄い。

本文からの引用になりますが、

「アメリカ、ヨーロッパや韓国をはじめとする海外の国々では、eスポーツはスポーツのひとつとして認められ、プレーヤーたちは選手=アスリートという扱いになっています。事実、アスリートとして就労ビザを取得することが認められました。それにともなって、eスポーツアスリートたちの活躍の場は爆発的に増加中です。競技大会が世界各国で行われており、有名タイトルの世界大会では、来場者数5万人超、賞金総額22億円超というすさまじい状況になっています。」

「賞金だけではありません。そうしたトッププロゲーマーの市場価値は今、非常に高いものになっています。年俸が3億円を超えるプロも存在するようになりました。『ゲーマー先進国』のひとつ、韓国では、小学生の《将来なりたい職業ベスト3》に、プロゲーマーが入っています。『あこがれの仕事』なのです。韓国はeスポーツの強豪国のひとつ。プロゲーマーを育てる大学まで存在します。」

など、名前だけは聞いた事のあるeスポーツというものが、こんなにも大きな話になってきているのか!?と驚かされることばかりです。

記事:給与制プロゲーマーの生活とは!? 『LoL』強豪チーム“DetonatioN FocusMe”が暮らすゲーミングハウスに潜入!

今では「ゲーム好きのためのシェアハウス」とかもあるんですね。
ちょっぴり憧れます。

記事:ゲーム好きのためのシェアハウス!ゲーミングハウス上板橋!




「ゲームは遊びじゃない。仕事だ。」
「ゲーマーはオタクじゃない。アスリートだ。」



野球(3000万人)もゴルフ(6000万人)もぶっちぎりの競技人口1億人超!

世界大会賞金20億円超!!
あのスポーツの祭典、アジア大会で正式種目(!!)に採用決定!!!
いま全世界が熱狂している話題&大注目の競技ゲーム・シーン「eスポーツ」。
日本初「フルタイム雇用&月給制」プロゲーマー・チームを自ら作ってeスポーツ界に殴りこみ、「日本ゲーム界の常識」「プロゲーマーの常識」をぶち破った革命児が明かす成功秘話、プロゲーマーの世界、そしてeスポーツの未来。
これからプロゲーマーを目指す人、そしてeスポーツ界を目指したい人はもちろん、「eスポーツってなんだ!?」という人も、ゲームが好きな人も苦手な人も、必読の一冊。




【CONTENTS】

Part.1 月給プロゲーマー、誕生。
・プロチームDetonatioN Gamingの「日常」。
・「チーム力」を高める。
・「日給4000万円」「年収30万円」世界と日本のプロ格差。
・1億人が熱狂する異次元タイトル『LoL』。
・「井の中の蛙」DetonatioNを作る。
・プルタイム&月給制に込めた「メッセージ」。
……etc.

Part.2 「ゲームで食う」ということ。
・プロゲーマー「お金」の話。
・DetonatioNの「給与明細」。
・ゲームが上手では足りない「プロ必須3か条」。
・0.016秒先を予測する「人を読む」力。
・引きこもりはNG! すべては「コミュニケーション」から。
・向き不向き「適性」を知る。
・好きなタイトルではなく「食えるタイトル」を。
・25歳の壁「引退」と「戦力外通告」。
・プロゲーマーの「勝ち組」セカンドキャリア。
……etc.

Part.3 eスポーツの未来予想図。
・「テレビ離れ世代」を熱狂させる「スマホ」「ライブ体験」。
・目指すは「2020東京オリンピック」。
……etc.

ほか、現役トッププロゲーマーたちの特別インタビューも収録。


【2017年7月9日】「マージナル・オペレーション改 02」読了

マージナル・オペレーション改 02


マジオペシリーズ最新刊「マージナル・オペレーション改 02」をさっき読み終わりました。

感想ですが、やっぱりこの作品は最高でした!
とりわけ、終盤の展開は全くの予想外だったのと、調子に乗ってる人の鼻っ柱を折って差し上げるところも好きです!

続刊は、2017年12月に発売予定だそうですが、正直待てない。
もっと早く出て欲しいというのが本音ですが、仕方ないので、今Amazonで「黒剣のクロニカ」「セルフ・クラフト・ワールド」「猟犬の國」「天使のスタートアップ」を注文しました。

ぶっちゃけ、買ってからまだ読んでない本も結構あるのですが、小説で「これめっちゃ面白いから絶対読んだ方が良いよ!」というレベルの作品があれば、是非教えて頂きたいです。

すぐに読めるかどうか分かりませんが、本当に面白いなら順番を抜かしても先に読んでみようかなとも思ってますので。

※お問い合わせ
└Twitter:twitter
(高杉良さん、池井戸潤さん、宮城谷昌光さんの本とかも好きですよ)




●マージナル・オペレーションってどんな作品?

2020年代前半頃の物語。
失業し、ニートとなっていた主人公「新田良太」が、
たまたまネットで見かけた民間軍事会社の求人に応募し、
なんやかんやと色々あって、傭兵業界に入る物語。

めっちゃ面白い!


【2017年7月7日】「げっと☆おん」初夢ちゃんのルートをクリア

げっと☆おん


東雲初夢


三度目のプレイで、初夢ちゃんのルートをクリア出来ました。
ちなみに、一度目はパンチラの連続で終わり、二度目はどのルートにも入れず、三度目でなんとかです。

久しぶりのADVですが、単純に「選択肢で初夢ちゃんを選んでいればいけるだろう」と思っていたら全然そんな事なかった。

そういえばそうでした。
過去にプレイした作品でも、そんな感じだった気がします。


げっと☆おん


まぁ、ルートに入れなくてもBAD ENDでも、ストーリーを楽しむという意味では色んな展開を見てみたいので全然問題ないですが。

それにしても、ゲームをやる前は見えない壁みたいなのがあってゲームを始めるのが面倒くさかったですが、やり始めたらやっぱり面白い。何でだろ?本みたいに、もっと気軽にストーリーを読めたらいいのに。変な抵抗を感じてるのって、僕だけですかね?

ADVはイラストもあるし、最近は声付きなのも増えてきてるし、それでも小説の方が読者数は多い。

難しい…(;´∀`)

【2017年7月2日】近況報告

皆さん、お久しぶりです。
無料ゲーム.comの管理人です。

最近は、サイトの更新も全く出来ておらず、どうしたものかと思いながら、いつの間にか7月に突入してしまいました。

自分としては、「無料ゲーム.com」が大した集客能力を持っていないというのは分かっているのですが、それでもやはり愛着みたいなものはあり、何だかんだといいつつ何年も続けてきたものなので、今後も気ままにやっていきたいなと考えております。




●更新が滞り始めた原因

・メールの受信が出来なくなった
・ダイの大冒険コラボを機にドラゴンクエストモンスターズライト復活
・ネット小説ばかり読んでいた

ぶっちゃけ、理由はこんなものです。
メールの受信については、セキュリティソフトのノートンを切ったらいけました。その後、アップデートをしたら?ノートンを切らなくても普通に受信できるようになりました。貯まっているメールが沢山で、未だに殆ど確認出来ていませんが…。

ドラゴンクエストモンスターズライトは、初期の頃にちょっとやってたのですが、ダイの大冒険コラボで懐かしのキャラが仲間になるとの事で、また新しくやり始めました。課金も何万円かしてしまいましたが、バーンとかバランとかが仲間になったので、まぁ多分後悔はしていません。(課金してなかったら、絶対後悔してたと思うので)

ネット小説を見まくっていた件については、もうこれは仕方ないです。
アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を見てからは、ハーメルンにある二次創作小説を楽しませて頂きましたし、小説「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」も、これまで〈1〉接触編まで読んでいたのを、この期間に外伝まで読ませてもらいました。

そして先日、久しぶりにノベルゲームがやりたくなったので、どのゲームをプレイしようかと物色。積みゲーが沢山あるので、やりたいゲームには欠かないのです。

カガミハラジャスティスの最新版もやりたかったのですが、これはまだ持っていないので、ダウンロードしてから「いつかやろう」「面白そうだから今度やろう」と思いつつ、気付けば結構な日数が経ってしまっていた作品「げっと☆おん」(和風喫茶ADV制作)を遂に遊ばせてもらっています。




げっと☆おん


久しぶりにやってみるノベルゲームは、やっぱりちょっと良いなと思った。
紙の本もそうだけど、序盤のあらすじ部分を終わった当たりから面白くなってくる。こんな事を言うのは大変申し訳ないのですが、文章が上手くないように思える話は途中で読みたくなくなりますが、「げっと☆おん」は続きが読みたい気持ちが湧いてきます。


とりあえず、「げっと☆おん」を楽しませてもらいながら、今後の更新について考えていこうかな~

「紅蜘蛛3/Red Spider3」をプレイしています

紅蜘蛛3

紅蜘蛛3
紅蜘蛛2 の時にインタビューを掲載!)

●管理人の一言

紅蜘蛛シリーズの最新作が出ました。

今作品では、これまで登場してきた主要人物をパートナーにした話の続きが楽しめるようになっています。時代背景的には現代に近く、中国や香港、台湾などに行ったことのない自分には実際のところは分からないのですが、本当に or もしかすると結構近いレベルでの現地黒社会の話なのではないか?とちょっとだけ思ってしまいました。

作品としては、それぐらいリアルな社会をモデルにした話となっています。


※注意

プレイ途中で画面がブラックアウトしてしまい、ゲームが動かなくなるバグがあります。
そういう自分もこのバグに当たってしまったのですが、これについてはESCボタンを連打しながら起動するとタイトル画面に戻ることが出来るので、もし困っている方がいれば参考にして下さい。
(今後のアップデートで改善予定)




【2017年5月6日】

「永孝編」まで読了致しました。




●どんなゲーム?

studio waspは香港/韓国ノワールの世界観で展開するノベルゲームを制作する同人サークルです。

「紅蜘蛛 / Red Spider」シリーズは香港の黒社会を舞台としたハードボイルドなノベルゲームです。孤児となり暗殺者として育てられた女性、越児ユェが、九龍一帯で活動する黒社会組織の中で生き抜く姿を描きます。

Windows/Mac/Android/iOSに対応し、完全無料(広告表示もなし)。
気にいっていただけた方向けに、ライナーノーツやおまけ短編を追加した有償のプレミアム版も提供しています。


(↑ホームページのサークル紹介文より抜粋↑)


あと、これはもしかすると僕の勝手な勘違いがあるかもしれないのですが、「黒社会」や「顔のないキャラ」って、人によっては「自分は興味ないからいいかな」と思う人もいるかもしれませんが、そんな人にも紅蜘蛛シリーズは是非楽しんでみて頂きたいです。

僕も、そんなに面白いと思わなかった作品を強くお勧めする事は出来ませんが、この作品は本当に面白いと思っているので、まだ未プレイの方には強く推奨したいノベルゲームの一つだと思っています。


「とにかく、まずはやってみて下さい」

「キョンシー×タオシー」三章前半までをプレイしました

キョンシー×タオシー

キョンシー×タオシー
(シナリオの書き方コラム有り)

●管理人の一言

そういえば少し前なのですが、電動伝奇堂さんからお知らせを頂きまして
キョンシータオシーの最新版をプレイさせて頂きました。
(2017年3月中旬くらい)

ノベルゲームで遊ぶのは、大体4ヶ月ぶりくらいでしょうか?
最近はHPの更新も滞り、同人ゲームのプレイも全くしておりませんでしたが、
久方ぶりに遊んでみた同人ゲームの感想は、

「キョンタオ」やっぱりすげぇなぁ~・・・(;´∀`)

の一言でした。




●どんなゲーム?

キョンタオは、同人ノベルをプレイされる方の7~8割ぐらいはご存知かと思われる、
それぐらい高レベルなクオリティーのノベル作品。
(あくまで個人的な感想ですが、僕は大好きです)

ご存知ない方は、今すぐ電動伝奇堂さんの ホームページ にいって
すぐさまダウンロードされる事をお勧めします。


「とにかく、まずはやってみて下さい」

最新!ゲーム制作者様の連載コラム

2016年11月21日
管理人
「個人制作・同人制作の色んな話を集めてみました」
2016年08月13日
リド・カイン
「ゲーム制作ひとりでできるもん!一般公開宣伝編」
2016年06月14日
眠田直
「ゲッペルスちゃん3」制作報告コラム・その6
2016年05月06日
リド・カイン
「ゲーム制作ひとりでできるもん!ゲームが完成したら編」
2016年04月23日
道玄斎
第48回「デバッグシートは結構便利」

このページの先頭へ